映画の並木道

古今の映画や海外ドラマについて紹介しています。ネタバレは基本的になく、ネタバレするときは事前にその旨を記しています。

MGC3rd~ムービー・ガールズ・コレクション~

 ちょっとマイナーだけど、自分が今注目している容姿端麗な女優たちを紹介する企画の第3弾です。なぜ第3回までいっているかというと、単に自分がこの記事を書いているのが一番楽しいからです。これからも書きます。

 

 

 これまでは、このブログで紹介してきた作品に登場する女優に絞っていたのですが、今回からは過去に自分が観たことのある作品の中に登場していた女優に範囲を広げます。そのため、これまでよりもさらにマニアックな人たちも登場してきます。

 

 

1.アナ・デ・アルマス

 
 
 
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 1988年、キューバ生まれの女優です。有名な作品だと『ブレードランナー2049』ぐらいにしかまだ出演していないのですが、すでに一部では人気があるようです。来年には、『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』や『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』などの大作に相次いで出演することになり、ここでまた一気にブレイクしそうな予感がします。

 

 私が彼女を初めて見たのも『ブレードランナー2049』。この映画では、主人公の彼女のような役割を果たすAIを演じているのですが、これは完全にやられました。完璧の一言に尽きる。キャラクターの役割上、彼女は完璧な美を備えた女性でなければならなかった(我ながら恐ろしいことを言っている!)のですが、それが実現されているとは。これから沢山スクリーンで見られるというのは、嬉しすぎる!

 

2.マイア・ミッチェル 

 
 
 
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 1993年生まれのオーストラリア出身の女優です。子役として、ドラマ『フォスター家の事情』に出演していました。ディズニー映画『ティーン・ビーチ・ムービー』では、主人公の一人を演じ、ロス・リンチなどと共演しています。

 

 私が彼女をお見掛けしたのは、今年の夏に公開された『HOT SUMMER NIGHTS/ホット・サマー・ナイツ』で。一目見れば可愛さに惹かれ、そしてちょっぴりセクシー。セレーナ・ゴメスに似た魅力があります。今後の女優としての活躍に期待したいところです。

 

3.ダコタ・ブルー・リチャーズ

 
 
 
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 かなりマニアックになってきたのではないでしょうか。ここまで知っている、というかこの人の場合は”覚えている”人がいたらかなりの強者。私が最近彼女を見かけたのは、ドラマ『新米刑事モース/オックスフォー事件簿』で。途中から参戦したキャストで、新米巡査のシャーリー・トゥルーラブを演じています。シーズン3あたりから登場した記憶があります。

 

 60年代の警察を舞台にしているので、主要登場人物はほとんど男。そんな中で、警察側の紅一点がトゥルーラブ。メインはあくまでもモースなので、あまりトゥルーラブ巡査のことは詳しく描かれていないのですが、自然と目が引き寄せられる(笑) でも、別にモースと恋仲になるわけでもないというのが、英国ドラマらしいところ。これから恋仲になったとしたら、かなり驚き。

 

 そこで、彼女のことをちょっと調べてみたら意外なことが判明。実は、子役のときに『ライラの冒険 羅針盤の秘密』というファンタジー大作で主役のライラを演じていたんですね。その後はあまり姿を見なくなってしまいましたが、改めて見ると素敵な女性に成長されていました。

 

4.フィービー・ネイドハルド

 
 
 
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 難易度MAX。たぶん、日本では誰も知らないのではないかと思います。日本語で検索してもほとんど出てきません。英語だと、Phoebe Neidhardtになります。

 

 何に出ていたかというと、ドラマ『シリコンバレー』シーズン4。ディネシュの恋人のハッカーとして登場します。主にテレビドラマで活躍されているらしく、他に『CHUCK/チャック』S4 EP21や『Hwaii Five-0』S9EP9などに出演しています。今のところ、メインキャストでの出演はありませんが、数々のドラマに出演しています。こういう人、大事。

 

 結構日本人よりの美人さんという感じがしませんか?(しなかったら、自分が映画の中の人を見すぎて、日本人の顔がわからなくなっているということ)たぶん、海外ドラマを見ていればどこかで見掛けることもあると思うので、その時はぜひ思い出してあげてください。

 

5.ジェナ・ルイーズ・コールマン

 
 
 
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 最後に、マーベル映画にも出ている女優を紹介しておきましょう。とは言っても、スカーレット・ヨハンソンエリザベス・オルセンほど有名な人を紹介するわけはありません。『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』でバッキーの恋人を演じていたジェナ・ルイーズ・コールマンです。

 

 でも、私が彼女の魅力に気づいたのはそれじゃなくて、イギリスのドラマ『ドクター・フー』で。『ドクター・フー』とは、ドクターという人が電話ボックスで時間旅行をする話なのですが、彼(最新シーズンでは彼女)はいつもコンパニオンといって、いつも旅の付き添いの人間を連れています。

 

 ジェナ・ルイーズ・コールマン演じるクララ・オズワルドがコンパニオンだったのは、シーズン7,8,9において。その前のコンパニオンは、現在ハリウッドで大活躍しているカレン・ギランでした。

 

 ジェナ・ルイーズ・コールマンは、NHKでも放送されたドラマ『女王エリザベス 愛に生きる』で主人公のエリザベス女王を演じているので、そちらの方でご存じの方も多いかもしれません。

 

6.まとめ

 ご存知の女優はいらっしゃったでしょうか? アナ・デ・アルマスとジェナ・コールマンは、それでも比較的有名なので、知っている人はいるのかもしれません。もし、フィービー・ネイドハルドを知っている人がいたら、あなたは相当なマニアです。人はそれを”恋”と言います(笑) 自分としては、ダコタ・リチャーズにもっと頑張ってほしい!

 

 今回はこの5人にしたのですが、本当はサブリナ・カーペンターも入れたかったんですよね。でも、マイア・ミッチェルと同じくディズニー出身で、すでに一回記事でも取り上げているので、パスさせてもらいました。ブロンド好きの方も含めて、サブリナ・カーペンターは要チェックです。

 

↓この記事で取り上げています

presbr.hatenablog.com