映画の並木道

古今の映画や海外ドラマについて紹介しています。ネタバレは基本的になく、ネタバレするときは事前にその旨を記しています。

MGC 2nd ~ムービー・ガールズ・コレクション~

 映画やドラマに登場した女優の中で、特に可愛いと思った人たちをピックアップして紹介する記事の第2弾です。MGCとは、ムービー・ガールズ・コレクションの略で、私が勝手に名付けました。対象は、これまでにこのブログで扱ってきた60本以上の映画・ドラマに登場した女優です。

 

第1回はこちら↓

presbr.hatenablog.com

 

 

1.リリー・ジェームズ

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

Lily Jamesさん(@lilyjamesofficial)がシェアした投稿 -

 

 1989年生まれのイギリスの女優です。ドラマ『ダウントン・アビー』(2012年~)にシーズン3から出演し、その後『シンデレラ』(2015年)で大ヒット。以降、『高慢と偏見とゾンビ』(2016年)、『ベイビー・ドライバー』(2017年)、『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』(2017年)、『イエスタデイ』(2019年)などに出演しています。

 

 『ダウントン・アビー』や『シンデレラ』などの歴史ものの役を華麗に演じる一方、『ベイビー・ドライバー』や『イエスタデイ』などの現代劇でもヒロインとして存在感を示すのが印象的です。ドレスも似合うし、トレンドも着こなすわけですから、怖いものなしですね。

 

2.アナ・ケンドリック

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

Anna Kendrickさん(@annakendrick47)がシェアした投稿 -

 

 1985年生まれのアメリカの女優です。ミュージカル映画『ピッチ・パーフェクト』シリーズ(2012年~)でヒットしました。『トワイライト』(2008年~)にも出演しています。他に、『マイレージ・マイライフ』(2009年)、『50/50 フィフティ・フィフティ』(2011年)。

 

 実は彼女、12歳のとき出たブロードウェイの舞台「High Society」でトニー賞(舞台のアカデミー賞とされる)にノミネートされています。そりゃあ歌も上手いわけですよ。おそらく、今後もその歌声を武器にして活躍していくでしょう。

 

3.アンガーリー・ライス

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

Angourie Riceさん(@angourierice)がシェアした投稿 -

 

 2001年生まれオーストラリア出身の女優です。若いですねえ。実際はどうだったのかわかりませんが、誕生日が2001年1月1日ということになっているので、21世紀に初めて生まれた人の一人ということになります。自分も若いつもりでいたけど、20世紀生まれだからなあ。

 

 『ウォーキングwithダイナソー』(2013年)、『ナイスガイズ!』(2016年)などに出演した後、トム・ホランド主演の『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年)、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019年)にベティ役で出ています。

 

 彼女は可愛いだけではなく『ナイスガイズ!』では、若いながらもしっかりとした演技を見せています。『スパイダーマン』という超人気作に出た彼女は、今後の活躍が多いに期待されます。

 

4.レベッカ・リディアード

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

Rebecca Liddiardさん(@rebeccaliddiard)がシェアした投稿 -

 

 1990年か91年生まれのカナダの女優です。日本で知ってる人はあんまりいないのではないでしょうか。ドラマ『フーディーニ&ドイルの怪事件ファイル』のメインキャストの一人、アデレード・ストラットン巡査を演じていました。他にドラマ『スラッシャー』シーズン2などに出演しています。

 

 カナダの女優ということになっていますが、18歳まではイギリスで過ごしていたそうです。『フーディーニ&ドイル』では、完璧にイギリス訛りの英語をしゃべっていましたが、そういう理由もあったんですね。まあ、インタビューでの話し方は普通の英語だったので、あのきつめのイギリス訛りはやっぱり演技なのでしょう。話し方を常に変えていたということですから、演技力のある方なんですね。

 

 一部では、エマ・ワトソン似とも言われている彼女。基本的にはテレビドラマへの出演が主なようで、今のところ映画への出演はありません。そのため、日本で見ることが出来る機会はどうしても少ないですが、ぜひ注目していきたい女優の一人です。

 

5.アレクサンドラ・ダダリオ

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

alexandra daddario(@alexandradaddario)がシェアした投稿 -

 

 1986年生まれのアメリカの女優です。この一つ前の記事で書いた『ゾンビ・ガール』(2015年)に出演しています。ドラマ『ホワイト・カラー』でニール・キャフリーの行方不明の恋人ケイト・モローや、『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』シリーズのヒロインのアナベス・チェイス役で知られています。『ベイウォッチ』(2017年)、ドラマ『TRUE DETECTIVE/二人の刑事』などにも出演し、コンスタントに話題作に出ています。

 

 彼女は、米映画サイトTC Candlerが毎年発表している「世界で最も美しい顔100人」の2012年度版で、第3位になっています。強い。強すぎる。そして、彼女はスタイルも非常に良いんですよ。『ベイウォッチ』は、彼女の水着シーンも多そうですし、アレクサンドラ・ダダリオのスタイルを堪能できる映画なのではないでしょうか。

 

 ただ、ちょっと気になるのが今後。出演している作品の評価が、軒並みあまり良くないんですよね(ドラマは結構良いんですが)。これは彼女にはそんなに責任はなくて、問題は彼女が良い作品で出られていないこと。今のところ、演技力を発揮するような役をやっていなくて、女優としての実力が未知数。そういった面での活躍を、今後は期待したいところです。

 

6.まとめ

 今回も5人の美しい女優さんたちを紹介してきました。リリー・ジェームズはすでにかなり売れていますが、アンガーリー・ライスなんかはまさにこれからの人。スクリーンで見掛けたら、ぜひとも応援してあげてくださいね。

 

presbr.hatenablog.com